こんにちは、「ゆいと」です。このブログ「AI副業ラボ」にお越しいただきありがとうございます。今日は私の自己紹介を兼ねて、大手バイクメーカーのIT部門で働く日常についてご紹介します。「ITエンジニアってどんな仕事をしているの?」「なぜバイクメーカーにIT部門があるの?」という疑問にお答えしながら、このブログを始めた背景もお伝えします。
バイクメーカーのIT部門という特殊な環境
「バイクメーカーのIT部門」と聞くと、少し意外に思う方もいるかもしれません。製造業でもITエンジニアは必要不可欠な存在です。私が担当しているのは主に以下の業務です:
- 業務システムの開発・保守:販売管理、在庫管理、サプライチェーン管理などの社内システム開発
- DX推進プロジェクト:紙ベースの業務をデジタル化し、業務効率を高めるプロジェクト
- データ分析基盤の整備:販売データ・生産データを分析し、経営判断に役立てるためのシステム構築
- ベンダー管理:外部IT企業との折衝・プロジェクト管理
製造業ならではの課題は、レガシーシステムの多さです。30年以上前から動き続けているシステムも多く、「新しい技術を導入したいけれど、既存システムとの連携が大変」という問題に常に向き合っています。
バイク好きがIT部門で働く最大のメリット
私は根っからのバイク好きで、静岡県内をよく走り回っています。バイクメーカーで働く最大のメリットは、好きなものに囲まれながら仕事ができること。試作車両を間近で見たり、開発部門のエンジニアと話す機会があったり、バイク好きにとっては夢のような環境です。
また、「乗り物×テクノロジー」という視点で最新技術に触れられる機会が多く、EV化・コネクテッドバイク・AIを活用した予知保全など、業界の最前線で起きていることを肌で感じながら仕事をしています。
副業を始めたきっかけ
本業のITエンジニアとして安定した仕事をする一方で、2023年頃からAIツールの急速な進化を目の当たりにし、「このままでいいのか?」という危機感を覚えました。特に感じたのは、AIによる仕事の自動化の波です。
「自分がやっている仕事の一部はAIに置き換わるかもしれない。ならば、AIを使う側・AIで稼ぐ側になろう」と考え、AIエージェントを活用した副業に本格参入しました。このブログは、その実践記録です。
このブログで発信すること
AI副業ラボでは、以下のテーマを中心に情報発信しています:
- 自律型AIエージェント(Make・Dify・Claude API)の実践活用法
- AIツールを使った副業・収益化の実録レポート
- ITエンジニアのリスキリング・キャリア戦略
- バイク・ガジェット関連の情報(趣味として)
「AIって難しそう」「副業って何から始めればいいかわからない」という方に向けて、実際にやってみてわかったことを丁寧に発信していきます。ぜひ一緒にAI副業の世界を歩んでいきましょう!

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